【海外の反応】世界最小。わずか268gで生まれた男の子

2019/03/23 06:00:00 | ヒト・人間・人類 | コメント:0件
 
 私達が生まれたとき、その重さは2~3kgほどです。

 しかし中には1kgにも満たない未成熟のまま生まれてしまう赤ちゃんも存在します。

 そんな赤ちゃんの中で世界で最も小さな体重で生まれた男の子を紹介します。

268gで生まれた男の子


268gで生まれた男の子
Image source:reddit

 都内の病院で生まれた男の子。

 24週という期間での出産で、その体重はわずか268gだったそうです。

 新生児治療室で数ヶ月をすごした後、元気に退院して現在はお母さんとお父さんと一緒に自宅で健康的に過ごしています。

 もちろんこれまで未成熟で生まれた赤ちゃんはたくさん存在しますが、健康的に退院した体重としては世界最小になるようです。

 現在はさらに記録が更新され、229gで元気に生存している赤ちゃんがいるそうです。

海外の反応


私の息子は24.5週の737gで生まれました。
でもまだ退院できていません。



すごい男の子。
私の娘もわずか480gで生まれたけど、現在5歳で合併症もありません。
本当にラッキーだったと思う。



私の子供の双子は396gと453g(22週6日)で生まれました。
残念ながら私はラッキーではなく1日後に亡くなった。
現在は2人の子供を授かって、元気。

 →辛かっただろうね...その時の気持ちを思うといたたまれない。今2人の子供が元気なことは本当によかったと思う。



さっき夫が330gのドリトス(お菓子)を食べた。
それよりも軽いなんて信じられない...



このタイトルは誤解を招くよ。
今は記録が更新されている。
2016年に229gで生まれて元気に生きている赤ちゃんがいるよ。
https://www.derwesten.de/staedte/witten/emilia-ist-mit-229-gramm-das-leichteste-fruehchen-der-welt-id12174205.html

picture-117617183.jpg


 →男の子より女の子の赤ちゃんのほうが生き残る確率が高いらしいから、男の子が記録を持っていることに驚いた

 →どうして女の子のほうが生き残る確率が高いの?

 →分からない。私が妊娠中に色々と本を読んだけど、色んな本で書かれていた。
黒人の女の子の赤ちゃんが最も生き残る確率が高く、白人の男の子が生き残る確率が最も低いんだって。



現在の医療の技術のすごさにも目がいくよね



私も早産で900gで生まれたけど、この男の子はさらにその1/3で生まれたんだね...



32週で生まれた私の娘も1200gですごく小さかったんだけど、この男の子と比べると大きく見えるね
私の娘は今6歳ですごく元気、元気すぎて困っている...



早く生まれすぎることで長期的に生じる障害はどんなものがあるのかな?

 →予測が難しいけど、一般的に脳性麻痺、視覚障害および聴覚障害、貧弱な免疫システムおよび単なる一般的な貧弱な成長のリスクがより高い。
また大人になるまでに慢性疾患に陥る可能性も高く、学校などでは特別な介助が必要。
でもそれだけ早く生まれたのに何も起きず元気なこの男の子みたいな子もいるから不思議だよね。


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